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2014年2月16日 (日)

絶対に巨大組織のトップに立ってはならない人間の典型

私は前々回のエントリーで「巨大組織に立つ人間に必要とされる資質」という事について、舛添都知事を直接的な批判言の対象としてみたが、
「私が国の最高責任者だ」が口癖らしい異様な無能は、2/16の休日をのほほんと日がな一日私邸で過ごしたらしい。
今回の2/14から降り始めた北関東甲信を中心とした降雪災害は、未だ現在進行形であり、群馬・長野県境にある碓井峠では、物流トラックを中心に雪の中で200台以上のクルマが何と三日以上立ち往生しているとのこと。(2/16現在)
これは、既に一刻を争う状況に入って来ている。
東名高速の大渋滞については、既に比較的大きめに報道されている。
これが、安倍晋三なる異様な無能の大好きな戦争だったなら、戦争遂行に最も基礎的かつ致命的重要性を有するロジスティクス(兵たん)の崩壊を意味しているのであり、こういう異様な無能が、自衛隊の最高司令官だったり、ましてや国のトップであったりするだけで、国民はまたぞろ無意味な無駄死にを重ねて行くしかないのである。

安倍本人及びその周辺の情報収集能力は、もはや完全に破綻し崩壊しており、もう何も任せられない。
多分、中学生の「一日総理」の方がまともな仕事をするだろう。

「ワタシガクニノサイコウセキニンシャダ」

こんな事は、庭のインコですら言えることだ。

最高責任者とは何をなすべきか、全く理解していないその辺のチンピラサラリーマン以下の異様な無能は、情報収集能力0を誇るみすぼらしい無能閣僚を道連れにして即刻退陣すべきだ。
そろそろ、ネトウヨとやらが、安倍晋三は日本人じゃないとする“証拠”を集め始める頃合いではないのか?
私は、レイシストではないので、全くそのようなことには関心がないが、
「私は国のトップである」
という「過剰な自意識・自己愛」及びそれを守るために汲々とするばかりで他には下らない妄想を見るぐらいしか出来ぬ「過剰な自己防御・自己弁護」の虜のような異様な人間には、少なくとも官邸から、ひいては国会から今すぐ出ていってもらいたい。
この類いの人間というものは、放射線による被害が今、目の前に生じていなければ、津波による地震による降雨による降雪による被害が今、目の前になければ、「オレは大丈夫だった」と胸を撫で下ろすのみで、後は一切の想像力が働かなくなってしまうのであり、明らかに何らかの障害を抱えているとさえみなせるものである。
こういう人物の無能あるいは異常な自己愛に端を発した人災が、事あるごとにこれ以上増大していくなら、日本国の根幹も人心も今以上にガタガタとなり、崩壊に向けて一直線に突っ走るばかりだろう。
だが、想像力0の人間には、そういうことすらも一切想像できない認識できない理解できない。ただただ自分の身に危険が迫るまでは何も分かろうとしないのである。

本当に恐ろしいことだ。
下らない無能が自己愛を根拠にして暴走を開始すれば、このようなことはいつでもどこでも十分起こり得ることを私たち国民は改めて認識し、適切な行動を選択しなければならない。

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