映画・テレビ

2009年6月17日 (水)

朝日新聞社広告局(笑)

朝日新聞とかいうマスチンドン屋が、榊原英資の全身写真を売りに出している(笑)(6/17付)
何があったのか知らないが、もともとこのマスチンドン屋、その昔は国民を戦争に駆り立てたり、保革偽装政治体制の演出に専念したり、小泉郵政解散を激賞したりと、そのプリンシパルなきヌエ性にかけては自民党とタメを張る組織として有名だ。
今更、こんなマスチンドン屋のかき鳴らすカネや太鼓の音に耳を傾けるお人好しもそう多くはないだろうに、それでも世界には榊原英資の全身写真に“萌える”人間もやはりいるのだろうか??
客観めかした経済学屋の言説とそれを下から支える金融業広告(笑)。この、まさに現在のマスチンドン屋の縮図であり象徴的構図であるものを目にしてしまう居心地の悪さは尋常ではない。下手糞な騒音演奏で周囲に精神的苦痛を与えんとするやけくそ気味な露悪趣味の臭いすら漂ってくる。
まだ分からないのだろうか、今、一般的には、金融業と経済学屋との間に横たわる暗黙的癒着体質のようなものに対する不信の念が渦巻いている事を。
金融という行為は当面どんな世の中になっても必要だろう。
だが、「学や言論」と「金融業」の傷の舐め合いっこなど、影に隠れてこそこそやるべきものではないのか。

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